第15回 MCPC award 2015「セキュリティ委員会特別賞」受賞

以前、café SANDIでも第15回「MCPC award 2015」授賞式の様子をご紹介しましたが、今回は、MCPC award 2015で「プロバイダー部門セキュリティ委員会特別賞」を受賞した ThinBoot PLUS と、MicrosoftのSurfaceシンクライアント専用モデル ThinBoot ZERO Surface Model について詳しくご紹介します!

持ち運びに最適なSurfaceモデルでテレワーク推進!
セキュリティ対策もバッチリです。

端末にデータを一切保存させないシンクライアントは、セキュリティ対策の1つとしても支持されて
いますが、テレワークへの取り組みに対する施策の1つとしても注目されています。というのも、テレワークを実現するためには、自宅でもオフィスと同じ環境で仕事ができるように環境を整える必要がありますが、シンクライアントは居場所に関係なく、ログインすれば、いつでもどこでも自分のデスクトップ環境にアクセスできるので、自宅でもオフィスと同じように仕事ができるようになります。さらに、「端末にデータを保存させない」という特性は、社外からのネットワークアクセスを許可せざるを得ないテレワークでは、セキュリティの観点でももってこいのソリューションです。

とはいえ、シンクライアントの導入はコストがとても高い...
一度は導入を検討したものの、導入コストが高すぎて諦めた、という声も多く耳にします。今回、MCPC award 2015でセキュリティ委員会特別賞を受賞した、「ThinBoot PLUS × ThinBoot ZER Surfaceモデル」は、「PCの端末代+α」の価格で、VDI相当のセキュリティーレベルを実現できる、優れものです。必要なのは、作成したファイルを保存するファイルサーバーと、アプリケーションをパッケージ化して端末に仮想配信するミドルウェアだけ。端末には一切データを保存させません。

そして、端末には、今、法人利用として最も注目を集める、Microsoft Surfaceシリーズをシンクライアント専用端末としてカストマイズしたものを組み合わせています。コストを抑えながら、セキュリティとポタービリティーの両立を実現できた点を評価いただき受賞しました。

ThinBoot ZERO Surface 3/Pro 4 シンクライアントモデル

Microsoft Surface Pro4の無償貸出サービス始めました!

そして、ついに「ThinBoot ZERO Surface Pro 4モデル」も 無償貸出サービス のラインアップに追加されました!実際の操作感や運用を想定した管理など導入前に検証していただけます。

そして、検証してみた結果を良いも悪いも含めてインタビューさせてくださる方、募集しています!インタビューに答えてくださった方の中から抽選で3名様に、お礼の気持ちを込めて、Lenovo ThinkPad 10をプレゼントします!

インタビュー対象機種は、Surfaceモデルだけではなく、ThinBoot ZERO全機種です。締切は2016年3月末まで!皆さんの声、お待ちしています!

お申込はこちら>> http://sandi.jp/thinbootzero/inspection

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