S&Iで働く社員へインタビュー!今回は、S&Iが力を入れる事業CAMSS(Cloud/Analytics/Mobile/Security/Social)の中でも特に注力しているセキュリティー製品とアナリティクス製品をエンジニアとして担当するI.Tさんにお話を伺いました。

話す力だけではなく、「話してもらう」スキルが必要不可欠

私はSEとして、セキュリティー製品とアナリティクス製品を中心に担当しています。例えば、店舗でよく売れる商品の種類や時間帯などの分析結果から、売り上げ向上の施策を立てるためのアナリティクス製品や、情報漏えいを最小限に抑えるためのセキュリティー製品などです。これらの製品の特徴は、システムの導入時よりも、導入した後のフェーズが大事であるという点です。お客様がそのシステムをどのように活用したいのか、また、どのような対策を必要とするのか、要件は変化します。システムを使い始めてから具体化していくという側面もあります。ですから、そういったお客様のご要望を丁寧にヒアリングし、細かく調整していくことが重要な仕事だと思っています。その際、お客様の要望を聞くのはもちろんですが、お客様にたくさん話していただくことが大事ですね。お客様自身、やりたいことのイメージはあっても、うまく伝えられないこともありますし、こちらの聞き方が悪いと共有すべきイメージはボケたままになってしまいます。いかにうまく共有し、具体化できるか、大変ですけどやりがいがありますね。

画像: 話す力だけではなく、「話してもらう」スキルが必要不可欠

常に新しいものが生まれる業界だからこそ、第一人者になれるチャンスがある

ITの分野は非常にスピードが速いですし、新しい製品や技術がどんどん出てきます。自らメーカーへ問い合わせたり、独学で学んだり、時間を見つけてセミナーや勉強会に参加したりなど、そうした姿勢を持ち続けることは決して簡単ではありません。でも、身につけたものはそのまま自分の「力」になりますし、特定の製品やテクノロジーに関し社内で最も詳しい人間に若くてもなれます。入社2年目の僕にも「知っているのは自分だけ」という製品があり、先輩から相談されることもたびたびあります。教えてもらうばかりではなく、頼りにされることがあるのは、なんだかうれしいですね。それに、自分が努力して得た知識や技術をすぐに生かせるのも面白いです。

当たり前が難しい。お互いにチェックし合いながら日々成長

入社2年目になって後輩ができ、「教わる側」から「教える側」になる機会も増えてきました。後輩に任せすぎてもダメですし、簡単なことばかりさせていても成長を妨げてしまうので、そのさじ加減が難しいですね。後輩にどう教えればいいのか、先輩にも意見をもらいながら頑張っています。OJT期間中の「トレーナー研修」で学んだ基礎、「目を見て話す、声をかけられたら体ごと相手の方に向ける」といったことも、いざ実践となるとなかなか難しいですね。時折、研修で学んだことを振り返り、同じ部署のメンバーと「話し方がきつくなってたね」、「要領を得た話し方ができていないよ」などとお互いにチェックし合うことで、自分自身の対応を意識するようになりました。将来はマネジメントができるようになりたいと考えているので、今からこうした意識を持って後輩に接することは自分にとってプラスになると感じています。

→ S&I採用情報はこちらから!新卒&中途に関わらず積極的に採用活動を行っています!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.