前回、ThinBoot ZEROを題材にシンクライアント端末についてご紹介しましたが、今週は、1月24日に発表されたばかりの、レノボの 2in1 PC「ideapad MIIX 310」をベースにした特別モデル、『ThinBoot ZERO Type L - 2in1』新製品レビューと試用レポートをお届けします。

ideapad MIIX 310、モバイルワークに最適かも...!

Miix(ミークス)といえば、言わずと知れたレノボのWindowsタブレット。中でも「世界最軽量のWindowsタブレットと称賛された「Miix 2 8」は、発売以来長らく品薄状態が続いていたこともあって、特に有名です。

そういえば、以前のレノボ製品のブランドは、ThinkPad、Lenovo G、およびIdeaPadはノートPC、IdeaTabとYOGAはAndroidタブレット、そしてMiixはWindowsタブレット、と製品のカテゴリー別にブランド名が割り当てられていたのですが、今や製品カテゴリーを超えてブランド名が入り混じっているようで、MIIX 310はアタマに「ideapad」が付いて「2in1 PC」と呼ばれています。

MIIX 310の本体は、ノートPCのように二つ折りの形状をしていますが、タブレットとキーボードが簡単に合体・分離できるデタッチャブル型。合体とか変形とか聞くと記者の鼻息は荒くなります。

注)本稿では過去製品と現行製品のブランド名を、その当時の綴りで記載している。

MIIX 310のプロセッサーは「最後のAtom、最後のCherryTrail、そして最強のAtom」と噂されているインテル Atom x7-Z8750(4コア/4スレッド)。メモリーは4GBで、Windows PCとしては平均的なスペックですが、前回も説明したとおり、シンクライアント端末としては十分。

それよりも、やっぱり利用シーンに応じてタブレット本体だけで使ったり、キーボードドックにつなげて使ったりできる点が魅力です。タブレットって便利なんですけど、長文を入力するときにはキーボードが欲しくなっちゃいますからね。しかも、Bluetooth接続のキーボードとは違って、トラックパッドが付いていて、さらにタブレット本体にはなかった標準サイズ(Type-A)のUSBポートが2個増えちゃうところなんか、キーボード"ドック"たるゆえんのようで、ポイント高いです。

『ThinBoot ZERO Type L-2in1』の主なスペック
タブレット本体キーボードドック装着時
ベースPCLenovo ideapad MIIX 310
OSWindows 10 IoT Enterprise
プロセッサーインテル Atom x7-Z8750 プロセッサー (1.60GHz、2MB、4C/4T)
メモリー4GB (オンボード LPDDR3 1600MHz)
フラッシュメモリーeMMC 64GB※1
ディスプレイ10.1型 LEDバックライト付き 10点マルチタッチ WUXGA 液晶 (1,920×1,200ピクセル/1677万色)
ネットワークWLAN (IEEE 802.11 ac/a/b/g/n)、Bluetooth 4.0
バッテリー駆動時間約12.3時間 (JEITA2.0)
インターフェイスUSB 2.0(Micro USB)×2※1、Micro HDMI×1、マイク/ヘッドフォンジャック×1USB 2.0(Type-A)×2※1、USB 2.0(Micro USB)×2※1、Micro HDMI×1、マイク/ヘッドフォンジャック×1
サイズ (W×D×H)257.4×176×9.4mm(ほぼB5サイズ)257.4×176×19.1mm
重量約580g約1.1kg
その他キーボードドック付属、内蔵カメラ:あり(前面200万画素、背面500万画素)、指紋認証センサー:なし※2

※1:初期値ではフラッシュメモリーへの書き込みやWPDデバイス(リムーバブルディスク等)の読み書きは「禁止」に設定済み
※2:オプションでMicro USBポート接続用のDDS製指紋認証ユニット「UBF-micro」に対応

さて、そのMIIX 310をベースに、OSを組み込み型の「Windows 10 IoT Enterprise」に乗せ換えたモデルが、今回発表されたThinBoot ZERO Type L - 2in1。これまでThinBoot ZEROの「Type M」(マイクロソフト製)と「Type D」(デル製)には 2in1モデルがラインアップされていましたが、レノボ製のType Lでは今回が初の 2in1モデルとなります。

ThinkPadでも十分薄型でコンパクトだと思うんですけど、これはさらに薄型。キーボード込みでも厚さ19.1mm。タブレットだけなら9.4mm。さらに、キーボード込みでも1.1kgの重さとあれば、外出時も重さが気にならず、入力作業も快適。さらに駆動時間が12.3時間もあるので、終日外出でもバッテリー切れを心配することなく使え、外出の多いビジネスパーソンには最適な1台です。

外出は取材の時だけの記者ですが、たとえ週に一回持ち出しでも、軽さとバッテリー切れを心配しなくてよい点はかなり魅力的です。電源アダプターって意外とかさばるし、荷物になるんですよね。

まずはとにかくなによりひとまずとっとと電源入れちゃえ「ポチっとな!」

さて、せっかくMIIX 310ベースのシンクライアント端末を手に入れたので…え、もらえるんじゃなくって触るだけ!? アブネ~~!ミニルーターで名前彫っちゃうところだった…
「シンクライアントだからスペックは関係ない」とはいえ、本スペックでどれだけ快適に使えるか、実際に社内のリモートデスクトップにつないで使ってみました。
その前に、ThinBoot ZEROをリモートデスクトップ端末として使うわけですので、事前に設定しておかなければ…というわけで、ThinBoot ZEROの電源を入れるところからレポート開始です。

ThinBoot ZEROを起動すると、まもなく普通のWindowsと同じサインイン(ログオン)画面が表示されますが、初期値では管理者(アカウント名 "Administrator")とユーザー("user")の2つのアカウントが設定されていて、最初はそのうちの管理者アカウントに自動でサインインしちゃいます。

でも、まずはユーザー環境をお見せしておきたいので、いったんサインアウト(ログオフ)してユーザーアカウントでサインイン。表示されたユーザー用のデスクトップ画面は一見すると普通に見えるのですが、よく見ると タスクバー上にCortanaのアイコンがなかったり、デスクトップ上のアイコンの中には[PC]や[ごみ箱]などが見当たりません。そればかりか、[スタート]メニューはボタンをクリックしてもキーボードを押しても開かず、タスクバーやデスクトップ上での右クリックメニューも出てきませんし、エクスプローラーも開きません。この状態では、ユーザーはデスクトップ上にあるショートカットしか開けないのですが、このショートカット群こそが、管理者がユーザーに許可している操作・機能のすべて、というわけです。

画像: ユーザーアカウントでログインしたときの初期画面の例。[スタート]メニューも右クリックメニューも開かないので、管理者がデスクトップ上に置いたショートカットしか使えない。

ユーザーアカウントでログインしたときの初期画面の例。[スタート]メニューも右クリックメニューも開かないので、管理者がデスクトップ上に置いたショートカットしか使えない。

記者が使ったデモ機では、[Internet Explorer]、[リモートデスクトップ接続]、[シャットダウン]、および[再起動(リブート)]と、記者が自分でインストールした[VMware Horizon Client]のショートカットしかありません。つまり、Webページを見るか、RDPサーバーに接続するか、シャットダウンまたは再起動しかできないというわけです。なんだかドキドキした割には何もできなくて、肩透かしをくらったような感じがしますが、今度は管理者の環境を見てみましょう。

細かい禁止設定は管理者のアカウントで!簡単設定ツールも付属

管理者アカウントのデスクトップは、ユーザーのデスクトップよりもショートカットが増えていて、少しだけ賑やかです。[PC]や[ごみ箱]のアイコンもありますし、[コントロールパネル]のほか、[コマンドプロンプト]、[ファイル名を指定して実行]などのショートカットが増えています。また、[スタート]メニューも右クリックメニューも普通に表示・選択できますので、Windowsのほとんどの機能が普通に使えます。
※Windows 10 IoT EnterpriseにはMicrosoft Edge、Windowsストアーがなく、また、提供されるアプリケーションもWindows 10 Home/Proとは一部異なる。

そのほか、次の ThinBoot ZEROの管理者用ツールへのショートカットが増えています。
[UWF setup]
☞ システムドライブの書き込み可否設定をするUnified Write Filter(UWF)の簡単設定ツール
[TCsetup]
☞ ユーザーに許可する操作・機能を有効化/無効化するレジストリー情報の簡単設定ツール
[90_set_user_AutoLogon.vbs]
☞ OS起動後に自動サインインするユーザーを"user"に設定するスクリプト

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【端末にデータを残さない ― シンクラの要を司る「UWF」の設定】

ThinBoot ZEROがシンクライアント端末であるための絶対条件とも言えるのが、端末内に一切のデータを残さない(書き込まない)ことです。
Windows 10には、メモリー上に「オーバーレイ」と呼ばれる仮想ディスクやRAMディスクのような領域を作り、内蔵ディスク(HDDやSSD等)への読み書きを、オーバーレイ領域に代替させる、Unified Write Filter (UWF:統合書き込みフィルター)という機能が実装されています。このUWFの機能が有効(Enable)になっていると、オーバーレイ領域に書き込まれたデータはOS終了時にフラッシュ(消去)されます。

画像: Unified Write Filter (UWF)を有効にすると、メモリー上にOS起動後の変更差分を格納する「オーバーレイ領域」が作られる。オーバーレイ内の情報はOS終了時にフラッシュされ、次回起動時は初期状態に戻る。

Unified Write Filter (UWF)を有効にすると、メモリー上にOS起動後の変更差分を格納する「オーバーレイ領域」が作られる。オーバーレイ内の情報はOS終了時にフラッシュされ、次回起動時は初期状態に戻る。

ThinBoot ZEROには、このUWFの機能を簡単に設定するためのツール「UWF setup」が用意されています。UWF setupを使えば、UWF機能の有効/無効の切り替えだけでなく、有効時でも例外的に書き込めるものを指定できます(除外指定)。除外は、ボリューム、ディレクトリー、およびファイル単位で指定できるだけでなく、HKLM (HKEY_LOCAL_MACHINE)以下のレジストリーも指定できます。

画像: ThinBoot ZEROの管理者向けに用意された、UWF簡単設定ツール「UWF setup」

ThinBoot ZEROの管理者向けに用意された、UWF簡単設定ツール「UWF setup」

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【ユーザーに許可・禁止する機能を簡単に設定する「TCsetup」】

ThinBoot ZEROのユーザー環境では、内蔵ディスクへの書き込みが禁止されているほかに、Windowsの[スタート]メニューや右クリックメニューが表示されないなど、通常のWindowsよりも大幅な制限が加わっていることは既に説明したとおりです。
通常、ユーザーアカウントに対する機能の許可・制限はレジストリーを操作して設定するのですが、ThinBoot ZEROには簡単に設定するためのツール「TCsetup」が用意されています。

画像: ThinBoot ZEROに付属の「TCsetup」を使えば、管理者がユーザーに許可/禁止する機能を簡単に設定できる。

ThinBoot ZEROに付属の「TCsetup」を使えば、管理者がユーザーに許可/禁止する機能を簡単に設定できる。

レジストリーの設定って、一歩間違えればOSの利用環境に深刻なダメージを与えてしまうので、誰もが慎重に作業すると思いますけど、TCsetupならそんな心配は無用です。
TCsetupの設定画面には、ユーザーに許可・禁止する機能や操作が一覧表示されていまして、この中から、チェックボックスに ✔ を付けた機能はON(禁止)、 ✔ を消した機能はOFF(許可)となり、各機能に対応するレジストリー情報を安全に書き換えられちゃいます。
※設定変更できるのはHKLM(HKEY_LOCAL_MACHINE)以下のレジストリーのみ。

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【自動サインインするユーザーの変更もスクリプトで一発設定】

出荷時の設定では、OSを起動させると管理者アカウント(Administrator)で自動サインインしてしまうのですが、これを「user」というユーザーアカウントで自動サインインさせるために、「90_set_user_AutoLogon.vbs」というVBScriptが用意されています。
このスクリプトは「user」というアカウントで自動ログインするようレジストリーを書き換えるのですが、他のユーザー名には対応していませんので、必要に応じてスクリプト内のユーザー名やパスワードの部分を書き換えて実行します。今回は初期値のまま特に何も設定しませんでしたが、これらを組み合わせればもう少し複雑な動き―例えば、電源を入れたらユーザーアカウントで自動ログインして、RDPサーバーへの接続までスタートアップで実行させるような設定も、もちろん可能です。

ここまでが管理者による「ユーザー環境の設定」になりますが、これを1台ずつ設定していたら大変なので、普通はSysprep(システム準備)ツールを使って、OSのイメージを各端末に配布します。ただ、ユーザー環境の設定内容はお客様ごとに異なるため、出荷時にはそこまで設定しておらず、システム管理者にカスタマイズしてもらうことになります。したがって、S&Iがカスタマイズして出荷することはないのですが、Sysrepによる配布のためのサンプルファイルが、端末内にインストールされています。お客様のご要望に沿った個別の導入支援もしております。
また、ThinBoot Managed Serverでの一括配布の方法/手順/サンプルモジュール等も無償提供しています。

設定完了!それじゃ、リモートデスクトップ、いってみようか!!

既に述べたとおり、ユーザー環境は、標準ではデスクトップ上に用意された機能や操作しかできず、そのまま社内ネットワークにつなげても IEでWebページを閲覧するぐらいしかできません。
そこで今回は、ThinBoot ZEROをS&I社内のRDPサーバーに接続して使うことにし、管理者権限で VMware Horizon Clientをインストールしました。よく考えたら RDP接続のショートカットがあるからインストールしなくてもよかったのですが、せっかく入れちゃったので、このまま使うことにします。

VMware Horizon Clientを起動して、サーバーへの接続設定後、実際に接続すると、まず使用可能なアプリの一覧が表示されます。今回つないだ環境では、Windows Server上で稼働するリモートデスクトップ、基幹系アプリ、Internet Explorer、コマンドプロンプト、メモ帳、およびワードパッドが用意されていたので、この中からWindows Serverのリモートデスクトップを選びました。

画像: RDPサーバーにつながると、利用できるアプリの一覧が表示される(写真はデモ環境向けなので、用意されたアプリがちょっと少ない)。

RDPサーバーにつながると、利用できるアプリの一覧が表示される(写真はデモ環境向けなので、用意されたアプリがちょっと少ない)。

すると、VMware Horizon Clientのウインドウ内に、RDPサーバー上で稼働する(リモート)デスクトップ画面が表示されます。写真(スクリーンショット)はうっかり全画面表示のときのものを撮ってしまいましたが、ウインドウ内表示にすると、ウインドウのサイズに合わせてデスクトップのサイズも変わります。なお、デスクトップ以外のアプリを選んだ場合は、そのアプリがウインドウ内に表示されて実行されます。

画像: RDPサーバー上で起動したデスクトップ画面。フルスクリーン表示にしたので分かりにくいが、初期状態ではVMware Horizon Clientのウインドウ内に表示されている。

RDPサーバー上で起動したデスクトップ画面。フルスクリーン表示にしたので分かりにくいが、初期状態ではVMware Horizon Clientのウインドウ内に表示されている。

[スタート]をクリックすると、どこかで見たことのあるようなメニューが表示されました。これはWindows 8/8.1系のModern UIですが、表示される内容が普通のWindows 8/8.1よりも少ないことを除けば、まったく問題なく操作できました。

リモートデスクトップの「PC」のプロパティーを開いてみたところ、「Windows Server 2012 R2」と表示されました。Windows Server 2012 R2は、Windows 8系と同じModern UIなので、Windows 8/8.1っぽく見えたというわけです。

画像: 端末の画面内に表示中のOS名は「WindowsServer 2012 R2」、プロセッサー名は「Xeon E2620 v3」になっている。いずれも端末のものとは全く異なっている。

端末の画面内に表示中のOS名は「WindowsServer 2012 R2」、プロセッサー名は「Xeon E2620 v3」になっている。いずれも端末のものとは全く異なっている。

初めて使ってみた感想をぶっちゃけてみます

ファイルサーバー上のファイルを読み込むときのようなタイムラグを感じることもなく、じつに快適に動きます。キーボード入力やマウス操作に対する、カーソルやマウスのポインターの追従も問題なし。Webブラウザーのレンダリング速度もまったく気になりません。
端末にはWindows 10系のOSが入っているのに、表示されるデスクトップのデザインがWindows 8系のmodern UIになっているので、それを見てリモートデスクトップ環境なんだと思い出すぐらい、違和感がありません。まあ、サーバー側のパフォーマンスのおかげなんですけどね。

画像: ローカル(端末)上でWebブラウザーやアプリを動かしているように見えるが、これはThinBoot ZEROで受信したリモートデスクトップ。サーバーの負荷次第だが、ストレスなく普通に使えた。

ローカル(端末)上でWebブラウザーやアプリを動かしているように見えるが、これはThinBoot ZEROで受信したリモートデスクトップ。サーバーの負荷次第だが、ストレスなく普通に使えた。

この後、しばらくいろいろ動かしてみたり、せっかくのデタッチャブル型なので、タブレット本体だけを持ち歩いて使ってみたのですが、シンクライアント環境だからと言って、特に気を付けなければならない点はないと感じました。
一つだけ留意すべき点を挙げるとすれば、電源を切る際に、タブレット本体の電源ボタンを押してもシャットダウンできないことぐらい。UWFのオーバーレイ領域を正しくフラッシュさせるためには、電源ボタンの長押しは特に厳禁なのでしょう。これについては、シャットダウンや再起動のショートカットが用意されているので、そちらを使うように習慣付ける必要があります。

MIIX 310モデルでの運用に限って言えば、たぶん「デスクトップモード」で使う分には、他のThinBoot ZERO端末と大きな差はないのだろうと思います。でも、タブレット本体だけで「タブレットモード」にして使うときは、片手で本体を持ちにくいという点だけがちょっと不満でした。カバーらしきものも純正のオプションにはないようですので、手から滑り落ちないよう気をつけなければならないでしょう。
また、これはMIIX以外のタブレットでも同様なのですが、タブレットモードではデスクトップ上のショートカットアイコンが表示されないので、そのままでは許可されているはずの機能さえ使えません。タブレットモードでは、ショートカットを[スタート]に「ピン留め」していないとその機能を呼び出せませんので、管理者が一時的に「右クリック禁止」と「スタート画面のカスタマイズ禁止」を解除して、ユーザー環境内でショートカットを「ピン留め」した後、再度管理者環境から禁止するという、ちょっと面倒な設定が必須になります。

画像: WindowsのUIを「タブレットモード」で使うときは、デスクトップ上のショートカットが表示されないが、あらかじめショートカットを[スタート]に「ピン留め」しておけば大丈夫。

WindowsのUIを「タブレットモード」で使うときは、デスクトップ上のショートカットが表示されないが、あらかじめショートカットを[スタート]に「ピン留め」しておけば大丈夫。

でもまあ、設定が面倒と言っても、導入時か許可する操作内容が変わったときにやるだけですし、タブレットとしてもPCとしてもかなり小型・軽量でかさばらず、シンクライアントとして十分なパフォーマンスが出ることは確認できましたので、例えば社外へ端末を持ち出す機会が多く、さらに『電車の中ではタブレット、オフィスではPCで』と、シーンに応じて使い分けたい人にとっては、セキュアなこの「2in1」モデルは、なかなかいい選択肢になると思います。

キャンペーンもやってます。新製品なのに「最大25% OFF」!

見出しで言っちゃったけど、ただ今キャンペーンやってます。
今回ご紹介した MIIX 310ベースの「ThinBoot ZERO Type L-2in1モデル」は、今年3月末までの期間限定モデル。つまり、今しか手に入りません。
2017年3月31日まで、通常価格から最大25%OFFでご提供する特別キャンペーンを実施中です。
年度末最後のIT予算を、軽量コンパクトなシンクライアント端末に投資してみてはいかがでしょう。
 
詳しくはこちら☞ ThinBoot Type L 年度末特別キャンペーン

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