いつも café SANDI をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
本サイトは、一昨年(2015年)の11月下旬にオープンして、今年で2度目の新年を迎えました。S&Iの開発現場やイベントのリポート、インタビューなどをはじめとする、さまざまなお役立ち情報をお客様に発信するオウンドメディアとして機能することを目標に開設されましたが、これまでに掲載された記事を少しでも役立てていただけなら幸いです。
 
今年もさまざまなジャンルの話題を集め、ビジネスに役立つ情報として、楽しい読み物としてお届けしていきますので、どうぞ変わらぬご愛顧を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

サイトオープンから1年ちょっと。傾向分析の結果、見えてきたものは?

さて、昨年(2016年)のこの時期はオープン間もないころだったので、まだ状況を見守っている段階でしたが、いちおう「オウンドメディアサイト」を名乗っている以上、どれだけ訪問者数を増やして記事を読んでもらったかが最も重視されるわけです。もちろん数字がすべてではないのですが、記者を含めた編集部のメンバーの評価にも影響しますので、昨年の反省点の洗い出しと今年の目標設定のために、昨年の開設から1年+1か月分のアクセス状況を集計してみました。

まず、1週間ごとの訪問数(セッション数)とPV数(閲覧数)の推移から。縦軸の数字は伏せますが、2015年11月のオープンから春ごろまでは、セッション数・PVとも毎週のように乱高下していたのですが、今年のゴールデンウィーク以降は、ほぼ一定の水準を保っているようです。
サイトを運営する側としては、あまり深く考えずに、常連さんが付いてくれたと解釈したいところですが、それなら、せっかく毎週見に来てくれる方のために、今年はより多く、より役立つ記事を量産できるよう、がんばっていきたいです。

画像: 2015年11月下旬~2016年12月下旬までの、1週間ごとのセッション数とPVの推移

2015年11月下旬~2016年12月下旬までの、1週間ごとのセッション数とPVの推移

この折れ線グラフを見ると、12週目(2/14~2/20)、22週目(4/17~4/23)、そして54週目(12/4~12/10)に、セッション数とPVが急に上がっていますが、これらの週に特に閲覧数が多かった記事を拾い出してみました。

【12週目】2016年2月14日~2月20日 【22週目】2016年4月17日~4月23日 【54週目】2016年12月4日~12月10日 ※各タイトルをクリックすると、記事本文を表示します。

12週目のアクセス数上昇の原因は、記者が個人的に購入したスティックPCをレビューした記事が、ドスパラさんのツイートのおかげで広範にわたって拡散したようです。
また、スティックPCを使ってデジタルサイネージ(電子看板)を作る連載記事も、掲載後に急にアクセスが増えていることから、案外「やってみた」系「できるかな」系の記事は人気なのかも知れません。
54週目は、テレワークセミナーの記事と「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2016」への出展リポートのPVが伸びていたのですが、「コールセンター/CRM …」の方は、2015年の出展リポートも割とPVが多かったので、イベントのネームバリューで集客できていることも考えられます。一方、テレワークセミナーの記事では、IBM Client Experience Center(CEC)の見学ツアーの話題も取り上げていたので、もしかしたらそっちに人気が集中したのかも…レトロな機械の話題が良かったのでしょうか。またやってみようかな?

次に、1年+1か月の間にPVが特に多かった記事の上位10件は、以下のとおりでした。

閲覧数1位~3位までと5位に、前述のスティックPCのレビュー記事と、スティックPCでの電子看板製作記事がランクイン。このスティックPC関連の記事は、季節に関係なく常に一定数以上のアクセスがあるのですが、ドスパラさんが拡散してくれたスティックPCの記事を除くと、人形町の老舗パン屋の紹介記事やセミナーの告知記事が1位と2位。ゼウスの嫌がらせかプロメテウスが動けないせいなのか分かりませんが、ほかの記事もこれぐらい何度も何度もいろいろな人に読んでもらえたらなあ…。

ただ、汎用性の高いネタは真面目にレポして、ニッチな技術ネタやコアなネタにはジョークやパロディーを加えて記事化すると、不思議と好評なようですので、しばらくこの「面白&真面目」な路線は続けていこうと思います。

記者・注 記事中にマニアックなパロディーを埋め込まずにはいられないという、終生修正できない習性は、しばらく無修正のままということになりました。たぶん…その点については誰も何も言わないので(笑)

さて、お次は café SANDIを訪問する皆さんが、どんなデバイスからアクセスしているのかを見てみましょう

画像1: サイトオープンから1年ちょっと。傾向分析の結果、見えてきたものは?

ある程度予想はしていましたが、左のグラフのとおり、全体の三分の二がデスクトップ(PC)からのアクセスでした。モバイルで読むには記事が長すぎるのか、それとも、家でゆっくり読みたい内容なのか。S&I自身がモバイルワークを推進しているだけに、今後はモバイルからでも気楽に読める記事を目指していかなければならないのかも知れません。
 
また、全体の三分の一にあたるモバイル(タブレット含む)ユーザーが、どんな端末を使っているか集計した結果が右のグラフです。見てのとおり iPhoneとiPadで過半数。なんだか選挙速報みたいですが、Android系も3割以上のシェアを持っており、この二つのプラットフォームで全体の9割を超えています。Windows Phoneが第三極として割り込んで来るかと予想していたのですが、当サイトに限っては、今のところかなりの少数派のようです。
「その他」に含めてしまったデバイスの中には、「PSP Vita」のようなゲーム機の名前もありました。ゲームの合間に当サイトを訪ねてくれたのだとしたら、それはそれで光栄の至りです。

画像2: サイトオープンから1年ちょっと。傾向分析の結果、見えてきたものは?

その他、詳しいデータは公開しませんが、これらの集計結果を鑑みて、今年の抱負と言いますか、目標といいますか、「より多く」、「より役立つ」、それでいて「面白&真面目」も忘れない、楽しい記事をお届けしていきたいと思います。うわ、大したこと書いてないのに、なんか遠大な目標のような気がしてきたぞ。

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