4月になり、営業職2年目になりました、T.Nです。
よろしくお願いします!

早いもので私が入社して1年間が過ぎてしまいました。。

思い返すと、いろいろなことがありました。

4月~6月のグループ会社との新人と共に臨んだ「技術研修」と「ビジネスマナー研修」。研修場所のお台場まで、毎日5時30分に起きて通っていたのがとても懐かしいです。

そして、7月~9月のOJT研修では、プリセールスチームに仮配属され、トレーナーの先輩に手厚くサポートしてもらいながら実際の業務に取り組みました。S&Iのソリューションの一つである「ThinBoot PLUS」の手順書を作成したことは、OJT研修の一番の思い出です。

今回は、10月に本配属され、実際の現場で半年間働いてみて感じたことを書きたいと思います。

配属されて6か月、最も嬉しかったこと!

働いていて、私が最も嬉しかったことは上司や先輩に「ありがとう。助かりました。」と言ってもらえた瞬間です。

業務に少しずつ慣れはじめ、定型化された業務(事務処理)はある程度こなせるようになっていた今年の2月。。。急ぎで事務処理をしなければ、納品が指定の期日に間に合わなくなってしまう案件が先輩のもとに飛び込んできました。しかし、その日、先輩は外出中で事務処理ができない状況。そこで、私が代わりに対応することになりました。

その案件は、受注金額が私の給料を何十倍にしても足りないくらいの金額。非常に緊張しながら取り組んだことを鮮明に覚えています。緊張しながらもなんとか事務処理を終え、どうにか期日に間に合わせることができたのですが、その時、先輩から「ありがとう」というメールが送られてきて、とても嬉しかったです。誰かの役に立っていると実感できたことで、やりがいや、仕事の楽しさを感じました。

今は、上司や先輩だけでなく、お客様からも感謝される営業を目標に日々業務に取り組んでいます。

配属されて6か月、最も大変だったこと。。。

最も大変だったことは、議事録の作成です。

えっ!議事録の作成ってそんなに大変なの!?と感じる人もいると思いますが、結構大変なんです。

最初は、知識もスキルもない状態なので、分からない事だらけ。打ち合わせの際に、分からない単語がたくさん出てきてしまうと、内容を掴めなく、議事録の作成が困難な状況になってしまいます。。。さらに、長時間の打ち合わせでは、集中力がなくなってしまい内容が頭に入りません。。

そこで、私が実践したのは、打ち合わせの内容を録音することです!
これはこれで後から聞き直すことは大変なのですが、自分が理解できなかったところを何度も聞き直せるので、調べながら議事録をまとめられるし、どこの知識をもっとつけなければならないのか等、自分の強化ポイントを意識することができます。

打ち合わせ内容を理解しつつ議事録作成が可能になるために、新人のうちは、この方法をおすすめします。

もちろんお客様先でこの方法を実践する際は、事前に録音していいか、必ず確認しましょう。
失礼と感じるお客様も中にはいるので、実践する際は注意してください!

私の一つ上の先輩は、約8時間分の打合せの議事録をこの方法で作製していました。Σ(゚Д゚)

あっという間に1年目が終わってしまいましたが、たくさんの方にサポートしてもらいながら成長できたと感じています。(もちろんまだまだですが、、、)
2年目は、独り立ちすることを目標に業務に取り組んでいきたいと思います。

以上 営業2年目のT.Nでした。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.