わかなです。突然ですが、私はチャーハンが大好きです。
飲んだ後の〆もラーメンではなくチャーハン。お腹にズッシリ入ってくる感覚がたまりません。根っからのご飯党です。

そんな、チャーハンをこよなく愛する私のチャーハンランキングTop of Topと言っても過言でない名店が、今回ご紹介する「来々軒」です。

来々軒さんは、水天宮の大通りから一本入った細い路地にたたずむ、昔ながらの中華屋さんです。
外観からしてまぁなんと言いますか、お世辞にも綺麗とは言えませんが、趣のある昭和の風情。絵に描いたような、ザ・街の中華食堂です。

画像: 水天宮の賑やかな通りから一本入れば、なんともレトロな風貌がお目見え

水天宮の賑やかな通りから一本入れば、なんともレトロな風貌がお目見え

中はカウンターが7席ほどと、少し幅の狭い4人がけのテーブルが3つ。カウンターとテーブルの間は通るのがやっとというようなコンパクトなお店です。

そんな店内はいつも、近所にお勤めのビジネスマンを中心とした常連のお客さんでいっぱい。お昼時の回転は早いものの、必ず外に待っている人がいます。
久しぶりに思い立って訪れたこの日も、13時過ぎだったもかかわらずお客さんの出入りが続き、ずっと満席の状態でした。

個人的にチャーハンのお店だと思ってしまっていますが、そういうことでもなく、麺類、ご飯類、おかず系と他にもメニューはいろいろあります。夜しか食べられない一品料理もあるようです。

厨房ではオジちゃん2人が腕をふるい、お昼時はフロア&お会計係のオバチャンもいます。
お水は奥の給水器からセルフサービス。料理ができあがると、はいっ!とカウンターに置かれるのを自分で受け取る方式です。

なにはともあれ愛しのチャーハンを注文。チャーハンには玉子/肉入り/カニと3種類ありますが、「チャーハン」と頼むと「肉チャーハン」になります。

これがまた驚きのボリュームで、ご飯1合はゆうにあろうかという山になって出てきます。
普通盛りでこの量。少食な方はまず食べきれません。中に入っているチャーシューもたっぷり。
卵とお肉、ご飯がバランスが良く、油っぽすぎず、ほどよいパラパラ感でしっかりとした醤油味。
これに胡椒をかけていただくのが好きです。これぞまさしくKing of チャーハン!
添えられているラーメンスープがまたおいしくてホッとします。

そんな山盛りのチャーハンをもりもりと食べ(満腹中枢が働く前に食べきることが重要)、幸せな気分に包まれながら、お店を後に。

この、ある種中毒性の高いチャーハン、さすがにしょっちゅう食べていたらメタボまっしぐらなので、私の中ではたまのご褒美的なものでもあるのです。

今日も大満足!
さぁこれで、昼下がりは睡魔との戦いが待っています。

チャーハンに限らず、いずれのメニューもボリューム満点ですので、ガッツリ中華でパワーを出したい時にはぜひ訪ねてみてください。

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