「SoftBank World2017」のイベントレポート、Part3です。
ここでは、S&Iの展示ブースを中心に、展示会場の様子をレポートしたいと思います。
何を隠そう、S&Iは今年で30周年。このイベントから、あることが変わっています。
何が違うのかは、この記事の最後で…。

Watsonを実際に試せる3か月トライアルをおすすめできることになりました!

昨年末から、S&Iの展示と言えばWatson関連ですが、今回もまた一歩進化しての展示です。今回より、3か月有償トライアルの案内ができるようになりました!

ヘルプデスク業務へのWatsonの導入に興味を持たれる企業は日に日に増えていますが、「でも、自動化って、実際どうなの?」となかなか一歩を踏み出せないところが多いのも事実。ならば一度、試してみましょうよ!と言うことで、今回から3か月有償トライアルをご案内しています。

3か月で試せることは、
・自動化に適した業務の洗い出し
・業務内容に適した学習データの作成
・実際に効果があるか検証 など

中でも、「本当に効果があるの?」という点は大いに気になるところかと思います。ここは実際に試していただくのが一番手っ取り早いので、興味がある方はトライアルをぜひ。トライアルでも、S&Iが徹底サポートしますので、そのあたりもチェックしていただければと思います。

念のため、ヘルプデスクでのWatson活用をおさらい

「もう何度も聞いたよ!」という方も多いかと思いますが、念のため、ソリューション説明を少し。

今回、有償トライアルを始めたWatson APIは、オペレーターがエンドユーザーと会話をする「話し言葉」をリアルタイムに解析し、回答候補を提案するものです。これにより、経験の浅いオペレーターや難解な問い合わせに対しても、瞬時に適切な回答を出すことが可能になります。

さらに、定型的な問い合わせに対しては、チャットボットで自動応答させることも可能。ヘルプデスク全体の応答品質の向上や人件費の削減に貢献します。

今回は、実際の問い合わせから回答候補を表示させる流れを動画でご紹介。約1分でわかる内容ですので、ぜひご覧ください(展示会場での録画ですので、かなりざわついていますが、ご愛嬌ということで…)

https://youtu.be/y06U2-CHfpY

会場内の気になる展示を少しだけ

では、ここから会場の様子を紹介していきます。

まずは、常に多くの人であふれていたのが、IBM Watsonのブース。多くのソリューションを支えるテクノロジーなので、注目度が高いのはあたり前。ミニセッション開催時には、通路が通れなくなるほどでした。
これまで不可能だった言語認識をわかりやすく説明するシーンでは、「川崎に住む川崎さん」を例にし、2つの「川崎」の違いを認識すると力説。あまりのわかりやすさに多くの人が頷いていました。

こちらも常に人であふれていたLINE WORKSのブース。コミュニケーションツールとして一般化したLINEをビジネス用に進化させ、生産性を向上させます。
株式会社ジェナが提供するAIチャットボットサービス「hitTO」との連携についての紹介もありました。S&IもhitTO利用のためのWatson学習データ作成を支援しています。

画像: 画面表示を大きく表示するモニターだけを展示するLINE WORKSブース

画面表示を大きく表示するモニターだけを展示するLINE WORKSブース

SBクラウドのブースでは、トマトの収穫時期をセンサーで判定するソリューションを紹介。トマト大好き人間としては、思わずくぎ付けに…。

画像: 農作物もITで管理する時代

農作物もITで管理する時代

基調講演でセッションがあったweworkは、海外のレンタルオフィスを半円形スクリーンに映し出す演出が印象的。人が多くて、中の写真を撮影できなかったのが残念です。

画像: 海外のレンタルオフィスにいる気分を味わえる演出wework

海外のレンタルオフィスにいる気分を味わえる演出wework

SoftBank Worldですから、彼を忘れるわけにはいきません、Pepper君。会場内に何人くらいいたのでしょうか?どこを向いても、必ずPepper君が目に飛び込んでくる状況です。
ノーマルPepper君、蝶ネクタイのPepper君、時給1,500円でティッシュ配りをするPepper君と、実にさまざまな姿を見せてくれました。

画像: 会場内に大量発生していたPepper君。写真の彼は、コンシェルジュ?

会場内に大量発生していたPepper君。写真の彼は、コンシェルジュ?

30周年のS&Iは、まだまだ成長し、大きく変化していきます!

お待たせしました!
S&Iの何が変わったかを発表する時間がやってきました。
正解は、これ。

画像: 写真では伝わりませんが、シルバーと白のTシャツを作ってみました。

写真では伝わりませんが、シルバーと白のTシャツを作ってみました。

コーポレートロゴが一新したのです。しかも、お披露目はこのイベント。Tシャツはもちろん、看板やパンフレット、名刺まで、すべてのロゴを入れ替えてあります。

S&Iは今年で創立30周年を迎えます。
新しいコーポレートロゴには、人の名前のような響きや視覚的イメージを持たせることで、次のような思いを表現しています。

・お客様やパートナー様との「人と人の繋がり」を大切にする当社の姿勢
・これまでの基盤構築事業に加え、AIの活用を軸にした「テクノロジーと人」の融合

まだまだ成長を続けるS&I。S&Iは、企業理念である「honest.」の精神のもと、新たな価値を提供していきます。みなさまの温かいご支援、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

ここからは、おまけの写真。今回のイベントに参加したスタッフの一部です。
これからもS&Iをよろしくお願いいたします。

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