こんにちは。
昔から、気合いが必要なときはトンカツを食べています。
「プレゼンで勝つ」「試合で勝つ」とゲン担ぎなのですが、実際、勝率が高くなるわけではないということに、最近になって気づきました。どうやら、ただのトンカツ好きのようです。

そんな私が紹介する、弊社近くの「カツ丼」レポートです。
ちなみに、紹介するのはカツ丼ですが、本当は「蕎麦屋さん」です。

店頭のカツ丼アピールがとにかく熱い!

お店の名前は、「ときわ」。
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅から徒歩5分のところにあります。
東京シティエアターミナル(T-CAT)の近くですね。
S&Iの社屋からなら、急いで1分。ダラダラ歩いて3分で到着できます。

立地としては路地裏なのですが、近くに行けばすぐに分かります。
「あっ!カツ丼屋だ!」って。何しろ、この徹底したカツ丼押し!!

でも、再度言いますが、あくまでも蕎麦屋です。
赤い黒板(赤板?)にはカツ丼しか書いていませんが、蕎麦屋さんです!

以前は、昭和感あふれる昔ながらの蕎麦屋さんだったようですが、改装をして今風のオシャレなお店になっています。

店内は、和風居酒屋という感じで、センターにある大きなテーブルの上にはお酒がドーンッ!と並んでいます。焼酎が好きな私は、昼から、全力でそそられます。
「今日は何を飲もうかな」と一瞬思いますが、さすがに……ね。仕事中ですから。

一見すると、あまり広くないように感じるのですが、それは仕切りのせい。大テーブルの周りにはゆったりしたテーブル席があるので、全部で30席くらいあると思います。
それでも、ランチタイムになるとあっという間に満席に。
みなさん、ご近所のサラリーマンと思われる方々です。

お肉はやわらか。濃い目の味が、しっかり衣にしみてます

さて、肝心のカツ丼はこんな感じです。

画像1: お肉はやわらか。濃い目の味が、しっかり衣にしみてます

どんぶりにガッツリのったトンカツに、トロッと玉子がたまらない!
改装前から変わらないであろう、3つのグリーンピースが昭和感を演出しています。こうゆうのがたまらないですわ。
お味噌汁と香の物(高菜漬け)がついてきます。

お味は……。

画像2: お肉はやわらか。濃い目の味が、しっかり衣にしみてます

ずばり!うまいです。
人気のお店なので、当然なんですけどね。

お肉には、下ごしらえの段階でスパイスを強めに使っているのか、和食にとどまらない香りがほんのり。それでいて、厚めの衣にはしょうゆベースの濃い和風味がしっかり染みています。この組み合わせが憎い。お箸でも割れるほどやわらかいので、どんどん食べられてしまいます。

ちなみに、お肉はロースではない(と思う)。
ロース肉って美味しいのですが、片側に脂身の部分があるので、食べ進めると胸やけがおそってくる時がありませんか?「ときわ」のカツ丼はそれがないんですよ。
それでいて、手頃に脂身があるので、お肉自体のジューシー感はバッチリです!

価格はジャスト1,000円。
お父さんのお財布には、決してやさしくない価格ですが、味わってみれば納得できる価格設定です。

蕎麦と親子丼のセットは、味とコスパがGOOD!

蕎麦と親子丼のセットもご紹介。

画像: 蕎麦と親子丼のセットは、味とコスパがGOOD!

蕎麦屋さんなので、こちらも人気だと思います。
濃い目であったかな蕎麦と小さめサイズの親子丼がついて、880円。
2つの味が楽しめて、ボリュームもバッチリ。しかも、カツ丼より安い!!
コスパ重視の方にもおススメです。

他には、カレーも人気メニューのようです。
蕎麦屋のカレーって、他で食べるカレーとは一味違っていいですよね。
一時期、どこの蕎麦屋に行ってもカレーばっかり頼んでいた時期もありますが、蕎麦がヘルシーだと言うことに気づいて以来、蕎麦屋では蕎麦を食べています。
まぁ、ここではカツ丼を食べるんですけどね。

メニューはこんな感じです。

細かいことは気にしない!おいしいんだから、こんなことはどうでもいいのです!!

夜のお楽しみ? プレミアム焼酎「佐藤 黒」がズラリ!

夜に来たことはないのですが、かなり気になっていることが。
店内に、「佐藤 黒」がたくさんあるのです。

「佐藤 黒」はプレミアム芋焼酎の一銘柄で、「魔王」とならぶ人気ブランド。価格が落ち着いたと言われる今でも、楽天で5~6,000円(一升瓶)で売られています。普通の酒屋では、まず見ることはない程なのに、なぜかここにはいっぱい。
「佐藤 白」と「佐藤 麦」もあるし、ついたては大きな佐藤マークだし、テーブル席には佐藤酒造のハッピが。どんな関係があるのか分かりませんが、これは飲まないわけにはいきません。
さすがに昼からお酒NG。ならば、夜にも来なければ。

ということで、グランドメニュー(?)も載せておきます。

天重も気になりますが、一番気になるのは「趣味のコーナー」。
そもそも、このネーミングがナイスです。これは、やはり、夜に来るしかなさそうです。

今回紹介した「ときわ」はこちら。
味が濃い目のカツ丼が好きという方には、間違いなく気に入っていただけると思います。

お仕事などで箱崎方面に来たときはもちろん、空港へのリムジンバスを使うときは、ぜひ立ち寄ってみてください。

さて、おなかも満腹。午後は、睡魔との戦いになります。
がんばらねば!

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