ソフトバンクが社員向けにLIVE配信するコンテンツ「BizTV」
「第5回提携パートナーが語る!Watsonソリューション勉強会」に出演させていただきました。

S&Iを代表して出演したのは、営業担当の市川真帆。LIVE配信ということで、緊張するだろうと心配していたのですが、意外にクール?そんなLIVE撮影の状況をお伝えします。

いざ、汐留へ

撮影が行われたのは汐留にあるソフトバンク本社。

今回のLIVE配信は1時間番組に3社が出演し、各サービスを説明するというもの。S&Iのほかに出演するのは、
・学習データ作成支援付チャットボット「CB1」のNDIソリューションズ株式会社
・導入担当者向けPoC支援サービス「AIエンジンPoCサービス」のTIS株式会社

S&Iは、Watson導入のための付帯サービスNLC学習データ支援サービスWEX月額サービスについてお話ししました。

特に、学習データは、しっかり学習させているか否かで正答率に大きな差が生じるため、Watson活用のカギと言っても過言ではありません。「学習データ支援サービス」は、1対1のFAQから学習データを作成、精度向上までサポートするサービスです。hitTOなどのAIチャットボットと一緒にご提案いただけるサービスとして、ソフトバンクの営業の皆さんに広く知っていただきたい!ということで、今回の勉強会はとても力が入っておりました。

担当の市川が出演を命じられたのは、わずか1週間前。当日の午前中まで資料修正をしていたため、かなりバタバタな状況でした。きっと不安だったのではないかと想像しております...

当日は、エントランスで待ち構えるシェイクハンド龍馬銅像に目もくれず、ド緊張な面持ちで会場入りしたのが15時前。ここから怒涛の2時間がスタートしました。

当日のドキドキ具合を時系列でお伝えします!

14:50
配信される動画についてのレクチャーを受ける。
ソフトバンク社員は全員トラッキングされていて、LIVE配信を見れない人は、もれなく翌日以降にアーカイブを見るとのこと。ということは、ほとんどの社員が見るわけで、視聴数は1万超え!
そんな事実に驚愕し、緊張感はさらに高まります。そして、何より、全社員にS&Iが提供するサービスを知ってもらえるチャンス!と思うと、さらに力が入ります。

15:00
出演者がスタジオに移動
スタジオの手前にiQOSルームがあり、「なんだかすごい!」と感動しながらスタジオ入り。室内はコンパクトな中に撮影機器が並び、独特の雰囲気でした。
出演者はマイクを付け、パソコン操作や移動のタイミングについて説明を受けます。マイクオフの合図の後にしか移動してはいけない、焦らずゆっくりで間に合うなど、覚えることが結構多いです。

ここで発覚!
市川のスーツには、ピンマイク本体を入れる内ポケットがないのです。男性は内ポケットに入れるのですが、女性用のスーツにそんなものはありません。ど、どうしよう・・、と思いきや「着席したら床にポンと置いちゃってください」とあっさり解決。そうか、映り込まなければ良いんですね。

15:20
出演順に簡単なリハーサル
それぞれが簡単に話をし、声の大きさはどうか、画像が表示されるかなどをチェック。
みな、時間と共に緊張が高まっていきます。

そして、最後がS&Iの順番です。
冒頭で、S&Iの30周年記念動画を配信。ソフトバンク株式会社 代表取締役副社長 兼 COO 今井康之様が話すシーンが流れると、撮影クルーから「おお~!」との声が。
「これ、このメンバーで撮影したんですよ~」と言われ、スタジオ内の空気がいい感じに。こちらの緊張が一気にほぐれた瞬間でした。

S&Iは最後に出演するため、締めの挨拶までお付き合いします。最初はお辞儀をしたものの「せっかくだし、手を振る方がいいかもしれませんね」という声もあり、今度は手を振るバージョンで練習。
市川は、笑顔で両手振り。「両手の方がかわいい感じでよさそうだし、2人とも、両手で振ってください」と言われました。市川女子力高し!?

15:50
本番に向け、最後の調整
本番がスタートすると、スタジオの出入りもできなくなるため、関係者以外はここで退室。
会議室へと移動し、他のスタッフと共に本番を見守ります。この時のスタッフは、お遊戯会で舞台に上がる子どもを見守る親の気分。「無事に終わればそれでいい」と、望むハードルはどんどん下がり、ただ無事を祈るだけです (笑) 。

16:00
いよいよ本番スタート
最初に気づいたのは、背景がブルーになっていること。スタジオはグリーンバックだったのですが、映像上では背景が合成されてスタジオっぽい雰囲気になります。
一応知ってはいたものの、実際に見てみると、「おお~」と思ってしまう不思議。

改めて見ていると、司会進行の白水さんは活舌も素晴らしくて聞き取りやすい。しかも、リード上手!さすがの存在感に感動すら覚えました。
さらに、先の2社の説明もすばらしい!
1時間ほど前にスタジオで練習しているときは、汗をかきつつ…という感じだったのに、本番ではすらすらとよどみなく話し、サービスの説明も分かりやすい。やり直しのないLIVE配信のため、各社精鋭を送り込んでいるのか、そのレベルの高さに脱帽でした。

そしていよいよS&Iの出番です。
画面が切り替わって映し出された市川は、表情が若干固いものの、落ち着いた雰囲気。
微妙な間違いはありつつも、説明するべきことを淡々とこなし、危なげなく進めていきます。最初は緊張していた私たちでしたが、時間がたつにつれ安心感もでて、最後は笑顔で見守っていました。
一週間前だったけど、彼女にお願いしてよかった!

そうは見えなかったけど、本人は「めっちゃ緊張していた」そうです

落ち着きすら感じる市川のトークに、「根性が座ってる」と感じた私たちでしたが、市川の感想は意外なもの。

「めちゃくちゃ緊張して、こんなところからも汗かくんだって思いました」

そうなんだ! やっぱり、緊張してたんだ! そりゃそうだよね。緊張しないわけないよね。ならさらに、あの落ち着き感はすばらしいぞ!思わぬ大役を立派にやり遂げた彼女に、心から賛辞を送りたいと思います。

さて、帰り際は落ち着いた気分で、エントランスのシェイクハンド龍馬銅像にごあいさつ。握手のために差し出された手の大きさに驚きながら、「お疲れ様でした!」とつぶやいておきました。

貴重な機会を与えてくださったソフトバンクの皆様に感謝します。
提供する商材が多いと思いますが、説明させていただいたS&Iのサービスを記憶にとどめていただけると幸いです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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