S&Iが提供するフルクラウド型FMC/スマホ対応PBXサービス「uniConnect Cloud」。この特長を4回に分けてお知らせするシリーズの2回目となる今回は、通話料をどれくらいカットできるのかという具体的な数字と利用可能地域をお知らせいたします。

uniConnect Cloudって何?という方は、ぜひ前回の記事からご覧ください。uniConnect Cloudの全体像を紹介しています。

前回記事 FMC対応PBX「uniConnect」が完全クラウド化!その特長とは?[1/4]

uniConnect Cloudの通話のしくみ

企業の多くは、一般加入回線を使って電話を発着信しています。社内に「PBX(Private Branch eXchanger)」と呼ばれる構内交換機を設置して、代表電話での発信や、内線、保留・指定転送、無応答転送といったビジネス上不可欠な機能などを使えるようにしています。
(規模の小さな事業所ではビジネスフォンと呼ばれるシステムを使っていることもあります)

では、uniConnect Cloudはどうなっているのでしょうか?
uniConnect Cloudは、一般加入回線ではなくIP電話回線(インターネット回線を利用した電話)を使用しています。そして、オンプレミスのPBXに変わるのが、クラウド上に設置されたPBX=uniConnect Cloudというわけです。

画像: uniConnect Cloudの通話のしくみ

単純に、オンプレミスのPBXがクラウド化するとサラッと書いていますが、実はここに重要なポイントがあります。これまでのクラウド型PBXの場合、オフィス内の固定電話機や契約加入回線を収容するために、何らかのゲートウェイ装置を設置する必要がありました。クラウド型といいながら、モヤッと感を残すシステムだったわけです。

uniConnect Cloudでは、クラウドを介してオフィスの市外局番号で発着信するためのIP電話回線を契約いただくだけ。固定電話機についても、指定ラインアップの電話機(Yealink社製)をオフィス内のLANに挿すだけでVPN経由でセキュアな通話が可能となるため、オフィス内には一切の設備は必要ありません。正真正銘のクラウド化を実現しました。モヤッと感なし!

もちろん、スマホをオフィスの内外線端末として利用することも可能ですし、固定電話を併用して使う場合でも特別なコストや工事を必要としません。最短2週間で利用開始が可能です。uniConnectの利点はそのままに、クラウドならではのメリットを付加した従来には無いPBXサービス。S&Iは、自信を持ってお届けします!

発信時通話料は4.6円から。固定電話もスマホもお得になります!

ここからが本題となる通話料の話題です。
まずは、目安となる一般加入回線の通話料金を紹介します。最近は、スマホしかない世帯が増え、若者を中心に固定電話の通話料が距離や時間帯によって違うことを知らない人が増えているそうです。ちょっとビックリ!
それはさておき、通話料をすべて網羅すると複雑な図表になってしまいますので、今回はビジネス用途と割り切って、昼間の通話料のみを紹介します。ちなみに、NTTに規定する「昼間」とは、午前8時~午後7時を指します。ホワイト企業なら、この時間でばっちり収まりますね。

▶固定電話間通話料(NTT・昼間)
  区域内  3分 8.5円
  区域外① 90秒 10円 (~20km)
  区域外② 60秒 10円 (20~60km)
  区域外③ 45秒 10円 (60km~)

▶固定電話→携帯電話の通話料(NTT)
  60秒 16~17.5円(キャリアによる)

情報は最少にしましたが、十分ややこしい……。

次に表示しているのは、uniConnect Cloudの通話料です。こちらはシンプルですので、ご安心を。

画像: 発信時通話料は4.6円から。固定電話もスマホもお得になります!

スマホを使って発着信する際には、uniConnect Cloudとスマホ間の通話料が発生しますが、各通信キャリアの通話定額に加入していれば0円となります。最近は個人持ちの電話でもこの契約をしている人が多く、0円換算できるケースは増えていると思われます。

uniConnect Cloudの通話料の最大の特長は全国一律という点。国内のどこにかけても、90秒4.6円です。区域外(市外局番が変わる場所)への通話が多い企業は、uniConnect Cloudを活用することで大きなコストカットにつながります。60km以上離れている通話なら、45秒10円が90秒4.6円となり、通話料が約4分の1に!

でも、近距離の通話だと高くなるんじゃないの?
という声も聞こえてきそうです。確かに、近距離(区域内)に3分の通話をする場合、uniConnect Cloudは4.6×2=9.2円。一般回線は8.5円ですので、計算上は若干高くなってしまいます。ですが、企業のほとんどが平均通話時間は3分も必要ないと言われています。

確かに、「今、メールお送りしましたので、ご確認くださいね」などと言う確認電話の場合、1分あっても余るほど。90秒単位で起算できることで、結果的に電話料が削減できることがほとんどです。

主要都市を中心にカバー。未対応地域についてはごめんなさい!

uniConnect Cloudは、以下主要都市の市外局番に対応しています。

画像: 主要都市を中心にカバー。未対応地域についてはごめんなさい!

uniConnect Cloudはオフィスに設備や回線を準備しなくても、固定電話からもスマホからも、本社や支店が存在する場所の市外局番で発着信ができるシステムです。これにより、新たに事業所を設置するときに、大きなイニシャルコストをかけることなく電話を増設することも可能となります。徒歩圏内に新たな事務所を増やす場合でも、北海道・福岡に支店をつくる場合でも条件は同じ。先を見越したシステム導入を考えるなら、uniConnect Cloudがゼッタイにお薦めです!

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