これまで3回に渡ってお伝えしてきた「uniConnect Cloud」シリーズ。
最終回は、セキュリティについて紹介します。どんなに便利なシステムでもセキュリティが甘ければ、それが経営リスクになるわけで、ここは譲れない部分でしょう。しかも、スマホはどこにでも持ち出すものですから、万全でありながらも利便性を損なわないよう4つの対策を搭載しています。

本題に入る前に、「uniConnect Cloud」の過去記事は以下をご覧ください。
FMC対応PBX「uniConnect」が完全クラウド化!その特長とは?[1/4]
「uniConnect」を活用すれば通話料を大幅カット!全国の主要都市で利用可能[2/4]
仕事で必要な機能を網羅。「uniConnect Cloud」の活用で働き方改革もサポート[3/4]

スマホは便利だが、なぜか行方不明になりがちな存在なり

スマホが登場して約10年。仕事環境も劇的に変化し、「スマホなしでは仕事にならない!」という状況になりました。スマホを忘れたときの絶望感は、海より深い。

でも、なぜか……。
スマホはどこかに行ってしまいます。「ランチを食べたときに、テーブルの上に置いた!」などとすぐに気づけばよいのですが、時として、勝手に旅立ったのではないかと思うほどに忽然と姿を消してしまうことがあります。

スマホは、大量の情報にアクセスできる夢のようなデバイスですが、他人に見られると情報漏洩となり、実にまずい。特に、仕事で使用するスマホには、取引先の連絡先やプレゼンファイル、チャット、メールといった他の人に知られてはならない情報が大量にあり、取り返しのつかない事態に発展することも。そこで、スマホのセキュリティ対策は重要度を増すばかりです。

セキュアな状態と利便性の両立は難しい

スマホのセキュリティで注意しなければならないのは、あまりに万全なロックをかけてしまうと利便性が失われてしまう点です。でも、万が一の紛失・盗難の際には、スピーディに最適な対応ができなければなりません。このバランスが実に難しい。

そこでuniConnect Cloudでは、「スマホがない!」という不測の事態に対応する4つのセキュリティ対策を用意しています。

uniConnect Cloudの4つのセキュリティ対策

画像: uniConnect Cloudの4つのセキュリティ対策

より強力なものから順に紹介していきます。

▶リモートワイプ
スマホ内のデータをすべて消去し、工場出荷時の状態に初期化します。これをユーザー自身がセルフリモートで実行できるのが大きな特徴。最寄りの電話から専用ダイヤルに電話をかけ、自動ガイダンスに従うだけで「端末の初期化」が可能です。主に、社用(貸与)端末に向いています。

▶アプリケーションワイプ
初期化までは踏み切れないけれど、「社用の発着信履歴や取引先の連絡先 (個人情報) は少なくとも迅速に消去したい!」というときの対策です。上記同様、自動ガイダンスの選択からカンタンに実行できます。私的なアプリやデータ消去に二の足を踏む、公私兼用端末 (BYOD) に適しています。

▶アプリケーションロック
アプリケーションを強制的に利用停止 (ロック) する機能です。消去までは求めない (=社員がやりたがらない) が、最低限、速かに「第三者が手にしても利用できない状態にしたい」という用途。

▶位置情報取得
GPS機能によるスマホの位置情報取得、および位置情報 (GoogleマップのURL) のメール受信機能です。情報漏洩対策上、迅速なワイプ/ロック実行がもっとも重要ですが、「ひょっとしたら自宅にあるかも、会社のデスクに置き忘れただけで落としてはいないかも・・。不安だけど、後で戻って確認してからにしよう。」なんていう心理は誰でも働きます。
もちろん、この機能を使って端末を発見することも大事ですが、もっと大事なのは「端末位置を確認した結果、自宅やデスクなどではなかったときは直ちにワイプ/ロックを実行して、まず情報漏洩を未然に防ぐ」ことです。

管理者の手を借りないから、スピード感のある対策ができる

スマホのセキュリティを考えるとき、どのような仕組みで強度を上げるかについては比較的十分な検討がなされますが、盲点となるのがスピード感です。
セキュリティはイタチごっこ。残念ながら”完璧”は無く、時間を与えれば与えるほど破られる可能性は高くなります。スマホの場合、あるセキュリティ会社の調べでは、落としてから約1時間以内に対処できれば、中のデータが漏洩する確率は極めて低いが、1時間以上過ぎるとその確率は一気に高まる、との調査結果が出ています。ユーザーが「スマホがない!」と気づいても、システム管理者に連絡しないと対応ができない状態では、1時間以内の対処を徹底するのは難しいでしょう。とくに、統計的に紛失の多い「夜間」や「週末」などは、管理者をつかまえることすら困難です。

なので、何もデバイスが手元に無くても、社員自身でカンタンに即実行できることが、まず重要であると考えています。また、実行後、自動メール通知が関係者に送信されますので、その次のアクションは会社として対処するなど、スピードを重視しながら個人だけに依存しない運用を行うことができます。実はこのセキュリティシステムのニーズは高く、クラウドサービス「sactto! リモートワイプ」としてこれだけを活用いただいている企業も多くあります。

申し込みから最短2週間で利用開始!

画像: 申し込みから最短2週間で利用開始!

完全クラウド化により、固定電話機を併用する場合でもPBX(電話交換機)を敷設する必要がないため、お申し込みから最短2週間でご利用いただけます。もちろん、申込書をいただく前に、今お使いの電話番号をそのまま使用できるかの確認もさせていただきますのでご安心ください。

また、電話システムの移行については、新システムの社内告知やトレーニングに手間がかかることを懸念する声もよく聞きます。特に、アプリのダウンロードや使用方法をユーザーに徹底するのは労力を要します。S&Iでは、準備期間の2週間の中で、管理者となる方への管理画面設置などの説明のほか、ユーザートレーニングもサポートしています。

初期費用なし。月額700円/userから利用できるからムダがない!

さて、最後になりましたが、気になる価格の紹介です。
通話料がお得になるしくみと金額については、こちらで詳しく紹介していますのでご参照ください。
「uniConnect」を活用すれば通話料を大幅カット!全国の主要都市で利用可能[2/4]

ここで紹介するのは、月額利用料です。
初期費用はなく、ユーザー数による価格設定をしていますので、ムダのないご利用が可能です。

画像: 初期費用なし。月額700円/userから利用できるからムダがない!

最低契約期間は1年間。いきなりは踏み切れない!という方には、2週間の無償トライアルを提供しています。ぜひ、ご利用ください。
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4回に渡ってお伝えしてきたuniConnect Cloudの魅力。本当は、もっともっとお伝えしたことがあるのですが、手前味噌が過ぎるのもどうなのか?と思いますので、ひとまず終了です。
お申し込みのご連絡はもちろんうれしいですが、少しでも「気になった!」と思った方は、まずご連絡ください。ここに書ききれなかった魅力をお伝えするチャンスをいただいたと思い、誠心誠意ご対応させていただきます。
多くの企業様のお手伝いができることを願っております。

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