はじめまして。ネットワーク系のSEとして従事しているH・Sです。

私は専門学校卒業ですが、学生時代はJavaを使ってプログラミングをしていました。また、資格取得を目指し勉強をしていたので、入社前にITの知識は少し持っていました。

趣味は、お酒を飲みながらアコースティックギターの弾き語りです。バーで弾き語りを披露したりもしています。(あまり上手ではないですが)

さて、1年間を振り返ってみると、とても長いようで短い1年だったと思います。
と言うのも、私はOJT期間まで東京で働き、10月からの本配属で大阪に異動することになったので、環境も目まぐるしく変化した忙しい一年だったなと感じています。

今回は、この1年間にあった嬉しかったこと、辛かったこと、のシンプルな2つの内容で話していこうと思います。

研修で学んだ"言葉遣い"。

まずはビジネスマナー。グループ会社との合同研修に参加し、ビジネスマナーや社会人としてどのような考え方を持てばよいか知ることが出来た!!

私は入社当初、ビジネスマナーや言葉遣いがまったくと言っていいほどできていませんでした。研修では、言葉遣いや名刺交換、電話応対など今後の自分に必要である基本スキルを学ぶことができ、一通りのことを身につけられたと思っています。

関西営業所では、社員の人数も少ないので、電話での応対は新人である自分がやることも多く、研修内で何度も練習をしてきた基礎が生きる場面がたくさんありました。

お客様や先輩に対して、丁寧に話そうと思う心と、基本の言葉遣いを研修で学べました。例えば、「分かりました」ではなく「承知しました」という言葉がすんなり出てくるなど、研修のおかげですね。

言葉遣いによって、失礼な方だ、丁寧な方だと決まるものなので、マナーや言葉遣いは、基本中の基本でなにより大切にしなければいけないことだと気をつけるようにしています。

先輩からの「やるじゃん」の一言をもらえた瞬間

配属後は、ネットワーク機器(主にL2スイッチ)を触る機会がとても多く、実案件で設定作業をすることも増えました。ある案件で、これまでは、決められた手順どおりに、先輩にサポートしてもらいながら構築していたのですが、ある時、自分でどのように設定すれば、お客様の要望通りに構築できるかを考え、設定作業を実施したことがありました。そのとき、先輩から「やるじゃん」という一言をもらえたことがありました。

基本の設定でしたが、今まで、そんな事を言われたことが無かったため、一瞬戸惑ってしまったのですが、「自分が評価してもらえた!」と嬉しく思えた瞬間でもあり、とてもやりがいを感じた瞬間でもありました。

少しずつ出来るようになることが増える一方で、何も出来ない自分の無力さを感じることもあります。

作業が計画通りに進まず、テストを早く終わらせなければならないという状況でトラブル発生。私は何が起きているのか分からず、ただただ見ていることしかできませんでした。その時に私に知識があれば何か力になれるようなことができたのではないかと、自分の知識のなさに落胆したことがあります。
その日から、できるだけ早く戦力になれるように努力しようと心に決めました。
例えば、ネットワークの知識が足りていないのか、機器に関する知識が足りてないのか、「何が分からないのか」を整理し、一つ一つ理解できるまで勉強するようにしています。

現在進行形ですので、これからどのくらい成長できるか、自分自身でも想像できません。ただ、これから少しずつ力になれるよう、頑張ろうと思っています。

あらゆることに挑戦できる関西営業所。諦めずに乗り越えてやる!!

冒頭でも触れましたが、私は、東京本社での研修およびOJTで3か月ほど働き、それ以降は関西営業所で働いています。両方の空気感を知ることができ、他の同期が経験できないとても良い経験ができた1年でした。

特に、関西営業所では、AIやネットワーク、サーバーなど、少数精鋭だからこそ身につけなければならないスキルがたくさんあります。いろいろなことに挑戦できるのも、忙しいですがとてもやりがいを感じますし、成長できる良い環境だと思っています。

これからも、関西営業所でいろいろなことに挑戦しながら、自分の得意分野を持ち、先輩方に信頼されるSEになりたいです。そして、早く仕事で貢献できるようになりたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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