café SANDIがお届けするグルメレポ第3弾!またまた水天宮・人形町界隈の美味しいお店を紹介したいと思います。今回は「 もつ鍋 」です。

まだまだ寒い日が続くこの時期、お鍋をつつきながらほっこりゆっくり飲みたいですよね。でも、もつ鍋と聞くと、「ちょっとヘビーかな」とか「安酒かっくらうイメージ」などととらえる方もいらっしゃることでしょう。でも、そんな方にこそぜひ訪れていただきたいのが、ここ、「 やましょう 」さんです!

やましょうさんは、福岡に本店がある老舗のもつ鍋屋で、柔らかく臭みのない和牛の小腸だけを使ったもつ鍋が名物。お気に入りのポイントはいくつもありますが、順番にご紹介していきましょう。

まず 1つめ は、なんといってもその スープの旨さ 。しっかりとした味つけなのにゴクゴクと飲んでしまいたくなるような深く上品なスープに、極上のもつのうま味がにじみ出て、それはそれは美味しいのです。初めて訪れたときの感想は、正直「え、なにこれ?もつ鍋ってこんなにうまいの!?」でした。70歳を過ぎたうちの両親でさえ、「この歳でもつ鍋はよう食べれへんわ」と言いながら、連れて行ったらどんどん箸が進んでいたほど。不思議とぜんぜんしつこくないんです。

もつ鍋のほかにも、地鶏のたたき、さくらユッケ、ごぼうサラダなど、心惹かれる一品料理が数多くそろっているので、初めて行くときは、お鍋にたどり着く前にお腹いっぱいにならないように気をつけてください!
私のおススメはなんといっても定番の「 しょうゆ味のもつ鍋 」です。まずは名物のスープともつのうま味、そして煮こまれたキャベツの甘みとのハーモニーを存分に堪能してください!

画像: 定番のしょうゆ味。とにかく美味しい!シメはもちろん、雑炊かちゃんぽん麺でさらにスープを味わおう!

定番のしょうゆ味。とにかく美味しい!シメはもちろん、雑炊かちゃんぽん麺でさらにスープを味わおう!

大勢で行くのなら、しょうゆ味のほかにも、西京味噌で仕上げる「 味噌味 」、鹿児島産黒豚と白菜を自家製ポン酢で味わう、見た目も美しい「 やましょう鍋 」も、ぜひご賞味あれ。

画像: 見た目も美しい、豚と白菜のやましょう鍋

見た目も美しい、豚と白菜のやましょう鍋

お気に入りポイントの 2つめ は、 ワイン 。もつ鍋屋さんですから、もちろんキリン「一番搾り」にエビス、ハイボール、地酒や焼酎なども、絶品の料理に負けない気の利いた銘柄がそろってます。加えて、ワインも白と赤、それぞれリストが用意されているんです。そう!ここのもつ鍋のスープは味が上品なので、ワインにもとても合うんですよね。アツアツのお鍋をつつきながら、キリっと冷えた白ワインを合わせるのもいいですし、にじみ出るお肉の脂のうま味にまったりと赤ワインを楽しむのもいいでしょう。美味しい料理に満足のいくお酒。心が満たされます!

そして 3つめ のポイント。それは お店の雰囲気 です。人形町の賑やかな界隈から明治座方面へ少し歩いたところに、ひっそりとたたずむ和モダンな店構え。店内も落ち着いた雰囲気で、少人数のテーブルから、お座敷、個室までそろっています。

画像: 和モダンな雰囲気。入る前から食欲をそそられます。

和モダンな雰囲気。入る前から食欲をそそられます。

ただし、やましょうさんは人気店なので 予約が必須 です。とくにこの季節は、プライムタイムに予約なしで訪れても、まず空席はないでしょう。でも、ちょっとどこかで食事して、軽く一杯ひっかけた後に、「鍋でもつつきながらゆっくり飲みたいな」なんて突然思うこと、ありますよね?

そこで、やましょうさんの 4つめ のお気に入りポイントが 営業時間 。午前1時までやってます!混み合っている日でも、21時を過ぎればぽつりぽつりと空いてきますので、やましょうさんには2軒目に行って、ゆっくりとお鍋を楽しみながら、終電まで美味しいお酒で会話の花を咲かせ、ちゃんぽん麺でシメて帰る。完璧!

どうですか?今夜にも行きたくなったのではないでしょうか。ぜひ、やましょうさんで素敵な夜を♪

もつ鍋 やましょう
東京都中央区日本橋人形町2-25-19
電話:03-3249-2015

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