S&Iで働く社員のインタビューをお届けします!今回は、新卒でS&Iに入社してからずっと営業の最前線で活躍しているS.Kさんにインタビューしてきました。

提案活動だけが営業の仕事じゃない

放送事業や報道機関に携わる企業をメインに、お客様の業務における課題解決に向けての提案やその支援などを担当しています。

私の場合、お客様の運用チームとして携わっているので、システムの改善や新たな要望が挙がったときに常にタイムリーに応えることを心がけ、チームのSEメンバーとともに解決策を考え、お客様に提案しています。チームのエンジニアのほかにさらに専門的なSEが必要になれば、各専門分野のプリセールス担当のエンジニアを招集して、システムが構築の段階を迎えると、今度は構築作業を担当するエンジニアを招集して…といったふうに、提案や契約だけでなく、さまざまな調整も私の重要な役割です。当然、技術メンバーの組織や体制にも限りがありますので、時として調整は困難を極めます。ただ、社内の事情はお客様には関係のない話ですし、うまく調整できなければチームの輪が乱れ、プロジェクトがうまく進みません。結果、お客様にも迷惑がかかります。営業として、お客様の期待に応えられないことほどつらいことはありません。『仕切りが悪いと皆いい仕事はできない』ので、状況に応じ、チーム内のさまざまなアレンジに最大限尽力することが営業にとって大事な仕事のひとつだと思います。

画像: 提案活動だけが営業の仕事じゃない

お客様と一体になれた瞬間がクセになる!

以前、全国に多くの系列各社を持つお客様に、システムを導入するプロジェクトがありました。

しかし、系列各社は、同じ会社やグループ会社ではありませんので、お客様だけで系列各社を束ね、理解を得ながらプロジェクトを進めるのはとても大変でした。そこで、私たちは系列各社の窓口として、お客様と一緒に調整に当たるために、全国各地の系列各社をすべて回りました。ひとたびトラブルが起きても、お客様も一緒になって対処に当たる、時にはマシンルームの中で這いつくばってケーブルをたどる、なんてこともありました。そうしてトラブルを解決した後にお客様と飲むお酒は、本当に美味しかったですね。そんなふうに仕事を進めていくうちに、だんだん一体感が生まれ、お客様にも「システム構築を依頼した発注先の社員」ではなく、一丸となって同じ目標に向かい、成し遂げたチームの一員として見てもらえるようになりました。社内のメンバーだけでなく、お客様とも一体感を得られたときは、本当にうれしかったですね。

出身学部よりも、コミュニケーション力とやる気が大事

私は文系出身ですが、この会社では文系も理系も関係ないと思いますね。たとえ情報系の分野で勉強してきても、たいてい入社後の研修や、遅くとも1~2年ぐらいで大差はなくなってしまいます。もともとの理系脳/文系脳という違いでの向き不向きはあるかもしれませんが、出身学部での違いを感じたことはありません。大事なことは、世間一般でもよく言われますが、やっぱりコミュニケーション力だと思います。ビジネスとして最前線に立っている以上、お客様に向き合い、生の声を聞くことは、責任重要ですしつらいときもあります。でも、やはりその実感できる『リアリティー』がやりがいであり、面白いですね。

S&Iは、良くも悪くも、新人のころから前線に出され、仕事を任されます。経験年数など関係なく任せてもらえるので、ガッツのある人にはやりがいのある会社だと思います。もちろん性別も関係ないと思います。私自身、仕事をする上では男女の差を意識したことはありませんが、S&Iは女性を積極的に起用しようと取り組んでいる会社なので、やる気次第で自分自身のキャリアを高められると思います。

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