みなさん、はじめまして!S&I 入社1年目の杉田です!
 
〇プロフィール
専攻:工学部 ソフトウェアサイエンス学科
もともと農学部の生物を専攻していこうと思っていましたが、ひょんなことから工学部にwww
正直、入学前は人差し指でキーボードを叩くことしかできませんでした笑
 
趣味:将棋
考えることが好きで、今ではアマチュアの段位者にまでなりました。
『続けるって大事』と学ばせてくれた将棋に感謝!

自己紹介を済ませたところで、、、
このたび、新卒採用のスペシャルコンテンツとして若手社員によるブログがスタートしました!
今回は、新人研修でのESP(エクセレントサービスプロジェクト)と呼ばれるプロジェクトに参加したときのことを書こうと思います。

その前に、、、
就活生の皆さんは、たくさんの企業を調べていると思いますが、世の中、本当にいろいろな企業が存在しています。そして、大手企業から中小企業まであらゆる企業がみなさんのような元気あふれる学生を心待ちにしていて、入社してくれた社会人1年目の社員にたくさんの事を学んでほしい、立派な社会人になってほしいという思いで新人研修を実施するわけです。
私も新人研修を終えて、現在は「システム開発部」という部署で働いているのですが、新人研修での学びや気付きは今の業務にたくさん生かされてます。

"会社"になりきって、新サービスを提案する「ESP」

ということで、、、
新人研修の1つ、「ESP」と呼ばれるプロジェクトについてのお話です。
ESPは、新人によって新たなサービスを生み出すというプロジェクトで、参加者54人が9チームに分かれ、各チームがそれぞれIT業界の架空の「会社」として新サービスを企画し、1か月半かけてサービスの内容を詰め、プレゼンテーションをするというものです。私はリーダーとしてチームを管理する役割を任命されました。

私のチームでは、ペットボトルサイズのロボットを小中学生に1台ずつ配付し、学習面と生活面をサポートするというサービスを提案しました。リーダーとして、会議でチームメンバーの意見をまとる役だったのですが、新サービスの特長や実現方法について、チーム内でたくさんの意見が飛び交い、あれもこれもと詰め込みすぎて強調したいサービス内容が薄れてしまわないように取りまとめるのに苦労しました。また、新サービスの特長を一つひとつ掘り下げていく際、実現可能なものなのか、さらには需要が存在するのかといった視点を持って取り組みました。

自分自身でできることは限られているので、チームメンバーに担当を割り振り、期日を設けることで、業務の効率化と最大限の成果を出しました。これは、業務に対する計画力を少しずつ身に着けるキッカケになりました。

でも、期日を設けたことで、苦労したこともあります。特に苦労したのは、実現可能なのかどうかを調査することです。ペットボトルサイズのロボットの値段、学習面はどうやってサポートするのか、生活面のサポートは1日の中でどれぐらいの割合にするのかなど、考えれば考えるほど、検討すべき問題が増えてしまい、設定した期日までにその調査を終えられるのかどうか...ということがありました。どうにか、チームで考えた特長を生かしながら、実現可能なサービスにまとめられてよかったです。この経験は、業務の中で何か課題にぶつかったときに、どうすれば解決できるかを考え、乗り越える力として、身に着いたのではないかと思っています。

新人研修を終えて...

ESPを通じて身に着いた「計画力」は、実業務でも役に立っていると実感しています。新人研修を終えて部署に配属されると、1つの業務だけでなく複数の業務を同時進行していかなければなりません。期日もさまざまで、急ぎのものもあれば余裕を持ったものもあり、それらの期日と自身の能力を考えて優先度を決定し、業務遂行に取り組むよう心掛けています。

また、抱えている業務の最善策を考えなければならないのですが、新人は特に、自分で解決できることは少ないため(日々勉強ですね笑)、先輩社員にサポートをお願いすることもあります。もちろん、1人で調査して解決することもありますが、先輩社員にサポートしてもらうことは決して悪いわけではありません。業務の目的遂行のために最善を考えた上での行動結果なので、このような解決策を取れるようになったことも、ESPでの経験が生かされていると感じます。

今は、「新人社員は恥ずかしがらずに何でも尋ねて覚えることが仕事だよ!!」という、先輩社員の言葉を実践しながら日々奮闘しています!

知らないこと・分からないことを尋ねることで、私のできることがどのくらいなのか、どんな仕事なら任せられるかといった情報も共有できるので、ちょっとしたことまで尋ねています。
(それはもううっとうしいぐらいにwww)

就活生の皆さんも、たくさんの選択肢の中から「この企業に行ってみたい!」と思える1社を選んでいるところだと思いますが、ぜひ、「成長の場をしっかりと設けてくれること」も指標に入れて考えてみてください!

就活生のサポーター、杉田でした。

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